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シュレッダーに「クズがいっぱいです」と言われて社員一同激昂

例えば、LINE POPってゲームがあるじゃないですか。あれ、企画書で説明すると超つまんないですよ(笑)。あるいは麻雀とかもそうかな。「4人のプレイヤーが14枚の牌の絵柄を揃えて点数を競い合うゲーム」って説明されても、本来の面白さをまったく伝え切れない。本当は、アプリでも広告でも、プロトタイプを作って見せる方が、言葉だけで伝えるよりずっと強いんですよね。


誰にでも分かる企画書を前提にすると、言葉にしやすいものばかりになってしまう。けど、言葉にできないけど面白いものはたくさんあるはずなんです。

スリに注意みたいなアナウンスがあるはずだけど、スリに注意と言われたときに財布の位置を確認すると、スリに財布の位置を教えるようなもんだと、忍たま乱太郎で学びました。
夫が子育てについて意見すると、主婦である妻は「そうはいっても四六時中一緒にいるのは私だし、言葉通りできたら苦労しないわよ」と感じると思うんですね。だから、何か言う時は「僕はあなたほど子どもと一緒にいるわけではないから何を言っても理想論かもしれないけど、少し距離がある人間だからこそ見えるものもあると思うから、参考意見として聞いてもらえたら」という言い方をするように心がけています。

勤めていた工場で派遣切りにあった僕は、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」とか言いながらニート生活をしていた。そろそろ翌月の家賃も払えなくなってきたころ、派遣会社から電話がかかってきた。「プログラム開発の仕事があるんですがやりませんか?」と。そういや履歴書だかスキルシートだかに、Perlがどうたらとか書いたっけ。実務経験もない中卒に仕事まわすとかwww ……とは思ったものの、このままでは本気でホームレス一直線だったので引き受けた。

はじまりはそんなもの。たいした覚悟があったわけでもない。

派遣された先は従業員数10人くらい、パートさん含めても50人くらいの小さな会社だった。現在手書きの伝票でやっている処理をWeb化したいのだという。システム担当者はおらず、事務員さんがExcelAccessを使える程度。すべて僕一人でやらなければならない。マジか。

ともあれ、まずはサーバである。後々の運用を考えるとLinux系は使えない。事務所の片隅に放置されていたWindows 2000マシンApacheを入れてそれでよしとした。

次はデータベース。でもこの頃の僕は「正規化ってなんれすか?」というレベルだったので基礎から勉強した。なんかMySQLってのがいいらしい→社長に申請→「今Access使ってるからそれでいけ」→「はい」→パフォーマンスの面で問題出るだろうなとは思ったがしょうがない。

次は言語最初はPerlで書こうと思ってたけど、PHPってのが流行ってるらしいのでこっちにした。ウホッ! いい言語……。

そして業務内容を把握するため、現場あっちこっち駆けずり回りながらヒアリングする。ときには部長から愚痴を聞かされ、ときにはパートのおばちゃんから誘惑され、そんなこんなを繰り返し、仕様をつめていく。

そして数ヶ月かけて開発したシステムの稼働である。そのときのことは今でも忘れない。

現場の人がラインからデータ入力する。サーバデータが送られてくる。別の事業所からも送信されてきてる。問題ない。事務員さんが伝票処理を行う。問題ない。すげえ、ちゃんと動いてる。お遊びで作ったプログラムではなく、本当に本気の業務用プログラムである。それを僕が1人で作ったのだ。このプログラムで業務がまわり、利益を生み出すのだ。社会に対して、何らかの作用を及ぼすのだ。僕みたいなクズにでも、そんなことが可能だったのだ。

そのことに気付いたときの感動を、僕は今でも忘れない。

「実はフィフィと吉村作治では後者の方がエジプトいた期間が長い」という情報に笑いと衝撃を受けてる
趣味の楽しみの半分って、その事について人と語ることだよね。
「継続は力なり」って言われるよりも「努力に即効性なし(by野村監督)」って言われた方が直感的に分かるように思う。若者には特に
不満は告げろ。小さなことでも言え。
言わないでも分かるだろ?なんて思うな。
お前と嫁は他人だ。
血が繋がっているわけじゃない。
言葉と態度で示せ。
失うことを恐れるな。
恐れる分だけ後々のダメージがでかくなる。
シュレッダーに「クズがいっぱいです」と言われて社員一同激昂

例えば、LINE POPってゲームがあるじゃないですか。あれ、企画書で説明すると超つまんないですよ(笑)。あるいは麻雀とかもそうかな。「4人のプレイヤーが14枚の牌の絵柄を揃えて点数を競い合うゲーム」って説明されても、本来の面白さをまったく伝え切れない。本当は、アプリでも広告でも、プロトタイプを作って見せる方が、言葉だけで伝えるよりずっと強いんですよね。


誰にでも分かる企画書を前提にすると、言葉にしやすいものばかりになってしまう。けど、言葉にできないけど面白いものはたくさんあるはずなんです。

スリに注意みたいなアナウンスがあるはずだけど、スリに注意と言われたときに財布の位置を確認すると、スリに財布の位置を教えるようなもんだと、忍たま乱太郎で学びました。
夫が子育てについて意見すると、主婦である妻は「そうはいっても四六時中一緒にいるのは私だし、言葉通りできたら苦労しないわよ」と感じると思うんですね。だから、何か言う時は「僕はあなたほど子どもと一緒にいるわけではないから何を言っても理想論かもしれないけど、少し距離がある人間だからこそ見えるものもあると思うから、参考意見として聞いてもらえたら」という言い方をするように心がけています。

勤めていた工場で派遣切りにあった僕は、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」とか言いながらニート生活をしていた。そろそろ翌月の家賃も払えなくなってきたころ、派遣会社から電話がかかってきた。「プログラム開発の仕事があるんですがやりませんか?」と。そういや履歴書だかスキルシートだかに、Perlがどうたらとか書いたっけ。実務経験もない中卒に仕事まわすとかwww ……とは思ったものの、このままでは本気でホームレス一直線だったので引き受けた。

はじまりはそんなもの。たいした覚悟があったわけでもない。

派遣された先は従業員数10人くらい、パートさん含めても50人くらいの小さな会社だった。現在手書きの伝票でやっている処理をWeb化したいのだという。システム担当者はおらず、事務員さんがExcelAccessを使える程度。すべて僕一人でやらなければならない。マジか。

ともあれ、まずはサーバである。後々の運用を考えるとLinux系は使えない。事務所の片隅に放置されていたWindows 2000マシンApacheを入れてそれでよしとした。

次はデータベース。でもこの頃の僕は「正規化ってなんれすか?」というレベルだったので基礎から勉強した。なんかMySQLってのがいいらしい→社長に申請→「今Access使ってるからそれでいけ」→「はい」→パフォーマンスの面で問題出るだろうなとは思ったがしょうがない。

次は言語最初はPerlで書こうと思ってたけど、PHPってのが流行ってるらしいのでこっちにした。ウホッ! いい言語……。

そして業務内容を把握するため、現場あっちこっち駆けずり回りながらヒアリングする。ときには部長から愚痴を聞かされ、ときにはパートのおばちゃんから誘惑され、そんなこんなを繰り返し、仕様をつめていく。

そして数ヶ月かけて開発したシステムの稼働である。そのときのことは今でも忘れない。

現場の人がラインからデータ入力する。サーバデータが送られてくる。別の事業所からも送信されてきてる。問題ない。事務員さんが伝票処理を行う。問題ない。すげえ、ちゃんと動いてる。お遊びで作ったプログラムではなく、本当に本気の業務用プログラムである。それを僕が1人で作ったのだ。このプログラムで業務がまわり、利益を生み出すのだ。社会に対して、何らかの作用を及ぼすのだ。僕みたいなクズにでも、そんなことが可能だったのだ。

そのことに気付いたときの感動を、僕は今でも忘れない。

「実はフィフィと吉村作治では後者の方がエジプトいた期間が長い」という情報に笑いと衝撃を受けてる
趣味の楽しみの半分って、その事について人と語ることだよね。
「継続は力なり」って言われるよりも「努力に即効性なし(by野村監督)」って言われた方が直感的に分かるように思う。若者には特に
不満は告げろ。小さなことでも言え。
言わないでも分かるだろ?なんて思うな。
お前と嫁は他人だ。
血が繋がっているわけじゃない。
言葉と態度で示せ。
失うことを恐れるな。
恐れる分だけ後々のダメージがでかくなる。
"シュレッダーに「クズがいっぱいです」と言われて社員一同激昂"
"

例えば、LINE POPってゲームがあるじゃないですか。あれ、企画書で説明すると超つまんないですよ(笑)。あるいは麻雀とかもそうかな。「4人のプレイヤーが14枚の牌の絵柄を揃えて点数を競い合うゲーム」って説明されても、本来の面白さをまったく伝え切れない。本当は、アプリでも広告でも、プロトタイプを作って見せる方が、言葉だけで伝えるよりずっと強いんですよね。


誰にでも分かる企画書を前提にすると、言葉にしやすいものばかりになってしまう。けど、言葉にできないけど面白いものはたくさんあるはずなんです。

"
"スリに注意みたいなアナウンスがあるはずだけど、スリに注意と言われたときに財布の位置を確認すると、スリに財布の位置を教えるようなもんだと、忍たま乱太郎で学びました。"
"夫が子育てについて意見すると、主婦である妻は「そうはいっても四六時中一緒にいるのは私だし、言葉通りできたら苦労しないわよ」と感じると思うんですね。だから、何か言う時は「僕はあなたほど子どもと一緒にいるわけではないから何を言っても理想論かもしれないけど、少し距離がある人間だからこそ見えるものもあると思うから、参考意見として聞いてもらえたら」という言い方をするように心がけています。"
"

勤めていた工場で派遣切りにあった僕は、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」とか言いながらニート生活をしていた。そろそろ翌月の家賃も払えなくなってきたころ、派遣会社から電話がかかってきた。「プログラム開発の仕事があるんですがやりませんか?」と。そういや履歴書だかスキルシートだかに、Perlがどうたらとか書いたっけ。実務経験もない中卒に仕事まわすとかwww ……とは思ったものの、このままでは本気でホームレス一直線だったので引き受けた。

はじまりはそんなもの。たいした覚悟があったわけでもない。

派遣された先は従業員数10人くらい、パートさん含めても50人くらいの小さな会社だった。現在手書きの伝票でやっている処理をWeb化したいのだという。システム担当者はおらず、事務員さんがExcelAccessを使える程度。すべて僕一人でやらなければならない。マジか。

ともあれ、まずはサーバである。後々の運用を考えるとLinux系は使えない。事務所の片隅に放置されていたWindows 2000マシンApacheを入れてそれでよしとした。

次はデータベース。でもこの頃の僕は「正規化ってなんれすか?」というレベルだったので基礎から勉強した。なんかMySQLってのがいいらしい→社長に申請→「今Access使ってるからそれでいけ」→「はい」→パフォーマンスの面で問題出るだろうなとは思ったがしょうがない。

次は言語最初はPerlで書こうと思ってたけど、PHPってのが流行ってるらしいのでこっちにした。ウホッ! いい言語……。

そして業務内容を把握するため、現場あっちこっち駆けずり回りながらヒアリングする。ときには部長から愚痴を聞かされ、ときにはパートのおばちゃんから誘惑され、そんなこんなを繰り返し、仕様をつめていく。

そして数ヶ月かけて開発したシステムの稼働である。そのときのことは今でも忘れない。

現場の人がラインからデータ入力する。サーバデータが送られてくる。別の事業所からも送信されてきてる。問題ない。事務員さんが伝票処理を行う。問題ない。すげえ、ちゃんと動いてる。お遊びで作ったプログラムではなく、本当に本気の業務用プログラムである。それを僕が1人で作ったのだ。このプログラムで業務がまわり、利益を生み出すのだ。社会に対して、何らかの作用を及ぼすのだ。僕みたいなクズにでも、そんなことが可能だったのだ。

そのことに気付いたときの感動を、僕は今でも忘れない。

"
"「実はフィフィと吉村作治では後者の方がエジプトいた期間が長い」という情報に笑いと衝撃を受けてる"
"趣味の楽しみの半分って、その事について人と語ることだよね。"
"「継続は力なり」って言われるよりも「努力に即効性なし(by野村監督)」って言われた方が直感的に分かるように思う。若者には特に"
"不満は告げろ。小さなことでも言え。
言わないでも分かるだろ?なんて思うな。
お前と嫁は他人だ。
血が繋がっているわけじゃない。
言葉と態度で示せ。
失うことを恐れるな。
恐れる分だけ後々のダメージがでかくなる。"

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