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そもそも世間の多くの人は他人の趣味なんかどうでもいいと思ってるんですよ。趣味なんぞより外見や仕事や学歴を気にするの。「趣味はアイデンティティの一部である」って発想がすでにオタのそれなの。
NO NUKESにクラフトワークを呼んで「ホーシャノー。イマスグヤメロー。」とマヌケに歌わせた罪は軽くない。テクノゴッド・クラフトワーク神聖さが汚されたといっていい。あれを翻訳したのが坂本と聞いて、ああやっぱり言語センスに欠けるひとだったんだ…と、往年のファンは落胆した。
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。
出川が伝授するのが、危険回避の方法だ。本当に身の危険を感じたときは、スタッフがどう思おうと収録をストップすべきというのが出川の考え方のようだ。出演する芸人全員が「危険を周りに知らせる共通の言葉」を覚え、誰かが「その言葉」を発した時は全員で割って入る取り決めになっているという。

ベーシックインカムは奴隷制である。

というのが、私の立場です。以下、その理由を説明します。

ここでいうBIは、国民全員に(0歳から死ぬまで)最低限の所得を保障する制度です。その金額は諸説あるようですが、仮に8万円とすると、二人暮しなら月額16万円ですから、東京でもなんとか最低限の生活は維持できそうです。

そうなると、働かずにBIだけで生きていこうと考えるひとが一定数出てきます。その割合は想像するしかありませんが、ここでは2割と見積もります。日本の労働人口を6,000万人とすれば、約1,200万人が生活のすべてをBIに依存することになります。

彼らは職歴も資格もありませんから、人的資本はゼロです。日本国がBIをやめてしまえば即座に生きていくことができなくなりますから、給付を受けるためなら、道徳的に正しいかどうかに関係なく、どんなことでもするでしょう。

次 に、働いてお金を稼ぎながらも、BIによって生活が支えられているケースが考えられます。夫婦と子ども2人ならBIは月額32万円で、この追加収入によっ てマイホームのローンを支払い、子どもを私立学校に通わせているようなひとたちです。彼らが多数派になるのはまちがいないでしょうから、労働人口の6 割=3,600万人としましょう。

彼らは一見、自立しているように見えますが、国家がBIをやめてしまえばマイホームを取り上げられたり、子どもを退学させたりしなければならないのですから、その影響は甚大です。給付の継続のためなら国家のどんな要求でも受け入れたとしても、なんの不思議もありません。

労働市場で富を獲得する術を失った高齢者のほとんどは、そもそもBI(+年金)がなければ生きていけません。そう考えると、国民の9割、1億人ちかくがBIによって生存を支配されることになります。

ここで、私の懸念は次のようなものです。

仮になんらかの方法で財源の問題が解決し、順風満帆でBIがスタートできたとします。しかし、将来の経済状況を予測することは不可能ですから、なんからの要因(世界同時不況とか)によって制度の維持が難しくなることもあるでしょう。

そのとき、愛国者で理想主義者の政治家が日本国の実権を握ったとします。彼はきっと、こういうでしょう。

「国民の生活を守るのは国家の義務だ。そして国民は、当然のことならがら、国家に奉仕する義務を負っている。だから今後、BIは国家に忠誠を誓う国民にのみ給付することにする」

これはまさしく、ハイエクのいう「隷属への道」そのものです。

理想主義者の唱えるベーシックインカムは、人類史上最悪の奴隷社会を生み出すことになるでしょう。

クソゲーに関して、「プレイする時間が無駄になる分、金をドブに捨てた方がマシ」という言い回しがあるが、海外では「15ドル燃やしてる方が面白い」という表現があるようだ

Twitter / knok (via rpm99)

確かにそちらの表現の方が良い気がする。

(via llamapolicias)

(via petapeta)

穂積:僕自身もパチンコ依存症になっちゃって。パチンコ屋で働いててパチンコの話しますから。

ひろゆき:目の前に(ずっと)ありますもんね。

穂積:借金してパチンコして借金が膨らんじゃったから、パチンコで取り返そうとしてさらに借金が膨らむっていう。一番多い時で130万くらい借金があって、まあこの間まであったんですけど。パチンコ屋で働いて、今、徐々に徐々に返していってる感じですね。お金のない人の方がハマるんですよね。お金のない人が今日5万突っ込んじゃった場合、取り返しがつかないじゃないですか、5万は。本当に大切な5万だから。取り返しがつかないって事は、取り返すしかないんですよ。20%とかの確率に。

ひろゆき:今の還元率って20%でしたっけ?

穂積:換金率は店によりますけど。

ひろゆき:換金率っていうか、1万円使った場合にいくらぐらい?

穂積:あれは400分の1なんですけど、400分の1の抽選で一回当たると6,000円分くらいの玉が出てきて。厳密に確率論で言うと、相当確率低くて。例えば5万円持ってパチンコ行ったら、勝てる確率って良くて3回に1回くらいかと。

ひろゆき:つまり15万円使うと1回勝てるかなくらいの? 1回勝つといくらぐらいになるんですか?

穂積:多い時とかだと10万くらいまでいきます。

ひろゆき:15万使って、めちゃくちゃ多いと10万手に入ると。

穂積:そうなんですよ。だからどんどんどんどん、なくなってくんですよ。

ひろゆき:あれなんですか、やっぱみんなバカなんですか? パチンコ来てる人って。

穂積:そうなんです。僕もそう思ってた人間だったんですけど、自分が依存症になっちゃったから、僕自身びっくりしましたよ。頭ではわかってるんです。だってお店って経営してる人件費と運営費があって、その中でお客さんに渡してるお金もあるし、当然負けるように出来てるけど、もしかしたら……とか思っちゃうんですよね。

これはオーディオメーカーにハッキリ言いたいのですが、今の若い人たちがスピーカーで音楽聴く環境ってどういうシチュエーションが多いんだろう? と考えると、喫茶店や牛丼屋のシーリングスピーカーくらいなんですよ。あれが日本人の耳を駄目にしてると思うんです。

具体的には?

あのスピーカーで聴くと、一生懸命録ったギターの音などもガッカリするほど全く聴こえずに、ボーカルの音ばっかり大きく出てきます。しかもボーカルも日本語のレンジに合わせているから、幅の狭い音域で録られている状態で聴こえてきてしまう。だからここ数年、若いバンドの曲をミックスすると、極端にボーカルを大きくしたいって言ってくるんですよね。彼らの普段聴いている音楽がそういうバランスで録られているんです。スタジオで聴いた作品を飲食店のシーリングスピーカーで聴くと、そういったバランスになって聴こえるようになってるんです。

良いか悪いかは別として、カラオケスタイルになるんですね。

そうですね。リスニング環境が変わってきているのと、インスタントになんでも手に入るから、作品に対峙して聴く人ってのは少なくなったのかもしれないですね。もちろんミュージシャンは研究的にはしっかり聴くとは思うんですけど、バンドを支えてくれる一般の人たちの耳が衰えてきてるんじゃないかと思います。

ilfascinodelvago:

Air mail

ilfascinodelvago:

Air mail

(via petapeta)

そもそも世間の多くの人は他人の趣味なんかどうでもいいと思ってるんですよ。趣味なんぞより外見や仕事や学歴を気にするの。「趣味はアイデンティティの一部である」って発想がすでにオタのそれなの。
NO NUKESにクラフトワークを呼んで「ホーシャノー。イマスグヤメロー。」とマヌケに歌わせた罪は軽くない。テクノゴッド・クラフトワーク神聖さが汚されたといっていい。あれを翻訳したのが坂本と聞いて、ああやっぱり言語センスに欠けるひとだったんだ…と、往年のファンは落胆した。
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。
出川が伝授するのが、危険回避の方法だ。本当に身の危険を感じたときは、スタッフがどう思おうと収録をストップすべきというのが出川の考え方のようだ。出演する芸人全員が「危険を周りに知らせる共通の言葉」を覚え、誰かが「その言葉」を発した時は全員で割って入る取り決めになっているという。

ベーシックインカムは奴隷制である。

というのが、私の立場です。以下、その理由を説明します。

ここでいうBIは、国民全員に(0歳から死ぬまで)最低限の所得を保障する制度です。その金額は諸説あるようですが、仮に8万円とすると、二人暮しなら月額16万円ですから、東京でもなんとか最低限の生活は維持できそうです。

そうなると、働かずにBIだけで生きていこうと考えるひとが一定数出てきます。その割合は想像するしかありませんが、ここでは2割と見積もります。日本の労働人口を6,000万人とすれば、約1,200万人が生活のすべてをBIに依存することになります。

彼らは職歴も資格もありませんから、人的資本はゼロです。日本国がBIをやめてしまえば即座に生きていくことができなくなりますから、給付を受けるためなら、道徳的に正しいかどうかに関係なく、どんなことでもするでしょう。

次 に、働いてお金を稼ぎながらも、BIによって生活が支えられているケースが考えられます。夫婦と子ども2人ならBIは月額32万円で、この追加収入によっ てマイホームのローンを支払い、子どもを私立学校に通わせているようなひとたちです。彼らが多数派になるのはまちがいないでしょうから、労働人口の6 割=3,600万人としましょう。

彼らは一見、自立しているように見えますが、国家がBIをやめてしまえばマイホームを取り上げられたり、子どもを退学させたりしなければならないのですから、その影響は甚大です。給付の継続のためなら国家のどんな要求でも受け入れたとしても、なんの不思議もありません。

労働市場で富を獲得する術を失った高齢者のほとんどは、そもそもBI(+年金)がなければ生きていけません。そう考えると、国民の9割、1億人ちかくがBIによって生存を支配されることになります。

ここで、私の懸念は次のようなものです。

仮になんらかの方法で財源の問題が解決し、順風満帆でBIがスタートできたとします。しかし、将来の経済状況を予測することは不可能ですから、なんからの要因(世界同時不況とか)によって制度の維持が難しくなることもあるでしょう。

そのとき、愛国者で理想主義者の政治家が日本国の実権を握ったとします。彼はきっと、こういうでしょう。

「国民の生活を守るのは国家の義務だ。そして国民は、当然のことならがら、国家に奉仕する義務を負っている。だから今後、BIは国家に忠誠を誓う国民にのみ給付することにする」

これはまさしく、ハイエクのいう「隷属への道」そのものです。

理想主義者の唱えるベーシックインカムは、人類史上最悪の奴隷社会を生み出すことになるでしょう。

クソゲーに関して、「プレイする時間が無駄になる分、金をドブに捨てた方がマシ」という言い回しがあるが、海外では「15ドル燃やしてる方が面白い」という表現があるようだ

Twitter / knok (via rpm99)

確かにそちらの表現の方が良い気がする。

(via llamapolicias)

(via petapeta)

穂積:僕自身もパチンコ依存症になっちゃって。パチンコ屋で働いててパチンコの話しますから。

ひろゆき:目の前に(ずっと)ありますもんね。

穂積:借金してパチンコして借金が膨らんじゃったから、パチンコで取り返そうとしてさらに借金が膨らむっていう。一番多い時で130万くらい借金があって、まあこの間まであったんですけど。パチンコ屋で働いて、今、徐々に徐々に返していってる感じですね。お金のない人の方がハマるんですよね。お金のない人が今日5万突っ込んじゃった場合、取り返しがつかないじゃないですか、5万は。本当に大切な5万だから。取り返しがつかないって事は、取り返すしかないんですよ。20%とかの確率に。

ひろゆき:今の還元率って20%でしたっけ?

穂積:換金率は店によりますけど。

ひろゆき:換金率っていうか、1万円使った場合にいくらぐらい?

穂積:あれは400分の1なんですけど、400分の1の抽選で一回当たると6,000円分くらいの玉が出てきて。厳密に確率論で言うと、相当確率低くて。例えば5万円持ってパチンコ行ったら、勝てる確率って良くて3回に1回くらいかと。

ひろゆき:つまり15万円使うと1回勝てるかなくらいの? 1回勝つといくらぐらいになるんですか?

穂積:多い時とかだと10万くらいまでいきます。

ひろゆき:15万使って、めちゃくちゃ多いと10万手に入ると。

穂積:そうなんですよ。だからどんどんどんどん、なくなってくんですよ。

ひろゆき:あれなんですか、やっぱみんなバカなんですか? パチンコ来てる人って。

穂積:そうなんです。僕もそう思ってた人間だったんですけど、自分が依存症になっちゃったから、僕自身びっくりしましたよ。頭ではわかってるんです。だってお店って経営してる人件費と運営費があって、その中でお客さんに渡してるお金もあるし、当然負けるように出来てるけど、もしかしたら……とか思っちゃうんですよね。

これはオーディオメーカーにハッキリ言いたいのですが、今の若い人たちがスピーカーで音楽聴く環境ってどういうシチュエーションが多いんだろう? と考えると、喫茶店や牛丼屋のシーリングスピーカーくらいなんですよ。あれが日本人の耳を駄目にしてると思うんです。

具体的には?

あのスピーカーで聴くと、一生懸命録ったギターの音などもガッカリするほど全く聴こえずに、ボーカルの音ばっかり大きく出てきます。しかもボーカルも日本語のレンジに合わせているから、幅の狭い音域で録られている状態で聴こえてきてしまう。だからここ数年、若いバンドの曲をミックスすると、極端にボーカルを大きくしたいって言ってくるんですよね。彼らの普段聴いている音楽がそういうバランスで録られているんです。スタジオで聴いた作品を飲食店のシーリングスピーカーで聴くと、そういったバランスになって聴こえるようになってるんです。

良いか悪いかは別として、カラオケスタイルになるんですね。

そうですね。リスニング環境が変わってきているのと、インスタントになんでも手に入るから、作品に対峙して聴く人ってのは少なくなったのかもしれないですね。もちろんミュージシャンは研究的にはしっかり聴くとは思うんですけど、バンドを支えてくれる一般の人たちの耳が衰えてきてるんじゃないかと思います。

"そもそも世間の多くの人は他人の趣味なんかどうでもいいと思ってるんですよ。趣味なんぞより外見や仕事や学歴を気にするの。「趣味はアイデンティティの一部である」って発想がすでにオタのそれなの。"
"NO NUKESにクラフトワークを呼んで「ホーシャノー。イマスグヤメロー。」とマヌケに歌わせた罪は軽くない。テクノゴッド・クラフトワーク神聖さが汚されたといっていい。あれを翻訳したのが坂本と聞いて、ああやっぱり言語センスに欠けるひとだったんだ…と、往年のファンは落胆した。"
"オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。"
"出川が伝授するのが、危険回避の方法だ。本当に身の危険を感じたときは、スタッフがどう思おうと収録をストップすべきというのが出川の考え方のようだ。出演する芸人全員が「危険を周りに知らせる共通の言葉」を覚え、誰かが「その言葉」を発した時は全員で割って入る取り決めになっているという。"
"

ベーシックインカムは奴隷制である。

というのが、私の立場です。以下、その理由を説明します。

ここでいうBIは、国民全員に(0歳から死ぬまで)最低限の所得を保障する制度です。その金額は諸説あるようですが、仮に8万円とすると、二人暮しなら月額16万円ですから、東京でもなんとか最低限の生活は維持できそうです。

そうなると、働かずにBIだけで生きていこうと考えるひとが一定数出てきます。その割合は想像するしかありませんが、ここでは2割と見積もります。日本の労働人口を6,000万人とすれば、約1,200万人が生活のすべてをBIに依存することになります。

彼らは職歴も資格もありませんから、人的資本はゼロです。日本国がBIをやめてしまえば即座に生きていくことができなくなりますから、給付を受けるためなら、道徳的に正しいかどうかに関係なく、どんなことでもするでしょう。

次 に、働いてお金を稼ぎながらも、BIによって生活が支えられているケースが考えられます。夫婦と子ども2人ならBIは月額32万円で、この追加収入によっ てマイホームのローンを支払い、子どもを私立学校に通わせているようなひとたちです。彼らが多数派になるのはまちがいないでしょうから、労働人口の6 割=3,600万人としましょう。

彼らは一見、自立しているように見えますが、国家がBIをやめてしまえばマイホームを取り上げられたり、子どもを退学させたりしなければならないのですから、その影響は甚大です。給付の継続のためなら国家のどんな要求でも受け入れたとしても、なんの不思議もありません。

労働市場で富を獲得する術を失った高齢者のほとんどは、そもそもBI(+年金)がなければ生きていけません。そう考えると、国民の9割、1億人ちかくがBIによって生存を支配されることになります。

ここで、私の懸念は次のようなものです。

仮になんらかの方法で財源の問題が解決し、順風満帆でBIがスタートできたとします。しかし、将来の経済状況を予測することは不可能ですから、なんからの要因(世界同時不況とか)によって制度の維持が難しくなることもあるでしょう。

そのとき、愛国者で理想主義者の政治家が日本国の実権を握ったとします。彼はきっと、こういうでしょう。

「国民の生活を守るのは国家の義務だ。そして国民は、当然のことならがら、国家に奉仕する義務を負っている。だから今後、BIは国家に忠誠を誓う国民にのみ給付することにする」

これはまさしく、ハイエクのいう「隷属への道」そのものです。

理想主義者の唱えるベーシックインカムは、人類史上最悪の奴隷社会を生み出すことになるでしょう。

"
"クソゲーに関して、「プレイする時間が無駄になる分、金をドブに捨てた方がマシ」という言い回しがあるが、海外では「15ドル燃やしてる方が面白い」という表現があるようだ"
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穂積:僕自身もパチンコ依存症になっちゃって。パチンコ屋で働いててパチンコの話しますから。

ひろゆき:目の前に(ずっと)ありますもんね。

穂積:借金してパチンコして借金が膨らんじゃったから、パチンコで取り返そうとしてさらに借金が膨らむっていう。一番多い時で130万くらい借金があって、まあこの間まであったんですけど。パチンコ屋で働いて、今、徐々に徐々に返していってる感じですね。お金のない人の方がハマるんですよね。お金のない人が今日5万突っ込んじゃった場合、取り返しがつかないじゃないですか、5万は。本当に大切な5万だから。取り返しがつかないって事は、取り返すしかないんですよ。20%とかの確率に。

ひろゆき:今の還元率って20%でしたっけ?

穂積:換金率は店によりますけど。

ひろゆき:換金率っていうか、1万円使った場合にいくらぐらい?

穂積:あれは400分の1なんですけど、400分の1の抽選で一回当たると6,000円分くらいの玉が出てきて。厳密に確率論で言うと、相当確率低くて。例えば5万円持ってパチンコ行ったら、勝てる確率って良くて3回に1回くらいかと。

ひろゆき:つまり15万円使うと1回勝てるかなくらいの? 1回勝つといくらぐらいになるんですか?

穂積:多い時とかだと10万くらいまでいきます。

ひろゆき:15万使って、めちゃくちゃ多いと10万手に入ると。

穂積:そうなんですよ。だからどんどんどんどん、なくなってくんですよ。

ひろゆき:あれなんですか、やっぱみんなバカなんですか? パチンコ来てる人って。

穂積:そうなんです。僕もそう思ってた人間だったんですけど、自分が依存症になっちゃったから、僕自身びっくりしましたよ。頭ではわかってるんです。だってお店って経営してる人件費と運営費があって、その中でお客さんに渡してるお金もあるし、当然負けるように出来てるけど、もしかしたら……とか思っちゃうんですよね。

"
"自分の思い通りにならないからって
世界を滅ぼそうとするのやめてくれません?
"
"

これはオーディオメーカーにハッキリ言いたいのですが、今の若い人たちがスピーカーで音楽聴く環境ってどういうシチュエーションが多いんだろう? と考えると、喫茶店や牛丼屋のシーリングスピーカーくらいなんですよ。あれが日本人の耳を駄目にしてると思うんです。

具体的には?

あのスピーカーで聴くと、一生懸命録ったギターの音などもガッカリするほど全く聴こえずに、ボーカルの音ばっかり大きく出てきます。しかもボーカルも日本語のレンジに合わせているから、幅の狭い音域で録られている状態で聴こえてきてしまう。だからここ数年、若いバンドの曲をミックスすると、極端にボーカルを大きくしたいって言ってくるんですよね。彼らの普段聴いている音楽がそういうバランスで録られているんです。スタジオで聴いた作品を飲食店のシーリングスピーカーで聴くと、そういったバランスになって聴こえるようになってるんです。

良いか悪いかは別として、カラオケスタイルになるんですね。

そうですね。リスニング環境が変わってきているのと、インスタントになんでも手に入るから、作品に対峙して聴く人ってのは少なくなったのかもしれないですね。もちろんミュージシャンは研究的にはしっかり聴くとは思うんですけど、バンドを支えてくれる一般の人たちの耳が衰えてきてるんじゃないかと思います。

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